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ハン・ソロ スターウォーズエピソード編 [映画]

「ハン・ソロ」、観てきました。
スターウォーズシリーズです。
主要登場人物、ハン・ソロの若き日の物語。
☆☆☆と半分


ハン・ソロのイメージを壊すことなく、少年~青年時代の姿が描かれています。
チューバッカとミレニアムファルコン号との出会い。
幼馴染の恋人、キーラがとてもかわいくて、でも、どこかでみたような?
なんと、「ゲームオブスローン」の竜のお姫様(またはドラゴンの母)役の方でした。
髪の色が(髪型も)違うので、イグリンに聞くまでわかりませんでした。^^;

IMG_2211 (2).JPG
キーラのイメージローズ

で、お話しですが、おもしろくないことはないのですが、
一言でいうと、「スターウォーズ」らしくないのです。
地味、暗い、泥臭い。
ところどころ、空中戦や、冒険や、スターウォーズらしいところも、あるにはありますが。

まあ、なんの後ろ盾もない孤児の主人公が一人で運命を切り開いていくお話しなので、
仕方ない、と言えば仕方ないのかも。

以下あらすじですが、知りたくない方はお読みになりませんように。





あらすじ
孤児のハン・ソロは犯罪を強制されながら、スラム街のような町で暮らす。
どこで覚えたのか、抜群のパイロットの腕を持つ。
彼はその星から脱出しようと計画。
幼馴染の女の子、キーラと共に脱出を計るが、追っ手に追われ、離れ離れに。
ハンは、たまたま募集していた帝国軍の兵士に採用される。

ソロというのは、軍の募集係が苗字をもたない独りぼっちのハンのためにつけた名前。
帝国軍の一員として、過酷な生活を続けていた。
パイロットになりたいのに、上官と衝突し養成所を追い出され、
歩兵として働かされている軍から抜け出したいハンは、
将校に化けたスパイ(バケット)をみつけ、自分を仲間にするように持ち掛けるが、
逆に脱走罪で捕まる。

捕まったハンは猛獣の檻にいれられるが、そこにいたのは泥まみれのチューバッカ(猛獣だとおもわれていた)。
なぜかチューバッカの言葉がわかった(どうしてかなあ?)ハンは
チューバッカを味方につけ、脱出。
追われるハンとチューバッカは、結局バケットらの船に拾われて、命拾い。
ハンの夢は、自由と飛行機を手に入れ、キーラを探しに行くこと。

悪の組織と取引をする彼らには、莫大な報酬と引き換えに、危険な任務がある。
超エネルギー(?)コアキシウムを帝国軍の輸送列車からの奪取すること。
しかし横取りをたくらむ盗人集団のために失敗。
なとか挽回するチャンスを得る交渉のため、悪の組織にむかったハンたち。
ハンはそこで、なんと美しく成長したキーラとであう。
キーラは過去を語らないが、悲惨な状況から悪の組織に助けられた、という。

(あらすじ、つらつら書いてますが、面倒です。^^;
読んでる方もよくわからないのではないかと思うので、この先、あまりおすすめいたしません。
お話しが面白くないわけではなく、私のまとめ方が下手なんです。><)

バケット、ハン、チューバッカはキーラを連れ、危険な任務に向かう。
精製前のコアキシウムを鉱山から奪い、精製所まで運ぶ、というもの。(全部違う星。)
精製前のコアキシウムは非常に不安定なので、すぐに精製しないと危険。
速い飛行機を入手するため、所有者ランドに会う。
彼の飛行機がミレニアム・ファルコン号。
ランドをパイロットとして、任務をなんとか遂行。
鉱山に忍び込んでコアキシウムを手に入れるも、大惨事となり、
任務中、ランドの相棒のドロイドは破壊される。
ドロイドの豊富な航空知識はミレニアムファルコン号に移された。
危険な航海(航空?)が続く中、
チューバッカはなんと操縦まででき、年齢は180歳!と判明。
しかし、相棒のドロイドを亡くした、ランドは傷心。
精製所(精製星?)に仲間を置いて、一人帰国(帰星?)

精製所でハンたちは、以前と同じ盗人集団に襲われるが、実は彼らは崇高な理想をもつ、
帝国軍に対する抵抗組織でした。
結局ハンは抵抗組織に加担することになる。

ハン・キーラ・チューバッカ・バゲットはコアキシウムを悪の組織本部に運ぶ。
土壇場でバゲットは裏切り、チューバッカに荷物を運ばせて、去る。
部屋に残された組織のボス、キーラ、ハン。
キーラはボスを裏切り、殺害。
ハンにチューバッカを助けるように促し、あとから行くから、と告げる。
が、その後彼女はさらに上の組織にボスの死亡(何者かによる殺害)とコアキシウムの紛失を報告、飛行機を指揮し、去る。
ハンはバゲットを倒し、コアキシウムは抵抗組織に渡す。
抵抗組織に誘われるものの、断る。
(後で、結局関わることになるのですが。これは本編のお話)

その後、チューバッカと共に、ランドに会いに。
賭けで勝利したハンはミレニアムファルコン号を手にする。
かくして、宇宙の無法者ハン・ソロは誕生したのです。

あらすじおわり。

キーラの過去がまったく語られないのですが、
まあ、悲惨な状況、という言葉からなんとなく想像してくれ、ってことなんでしょうが、
もう少し説明が欲しかった。
ハンに対する気持ちは本物で、結局助けたことになるのですが、
何か、もう少し状況を教えてくれると、感情移入ができるのに、と思ったのでした。


今日は長っ。
最後までお付き合いくださった方、ありがとうございました。^^
誰もいなかったりして。^^;








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バーフバリ 王の凱旋 完全版 [映画]

インド映画、「バーフバリ 王の凱旋」の完全版、ということで、
もう一回観てきました。
大人気ですのね。^^
あらすじは前に書いたので省略。
2度目なので、驚きは減少。
でも歌が増えて、完成度も上がっていたような気がします。
やっぱりと~っても面白いです。
スクリーンも前より大きくて迫力満点。
(でも平日のせいか、お客さんは少なかった)

東京の方では、絶叫上演会、というのがあって、
皆タンバリンとかもって、一緒にもりあがるのだそうです。
私もタンバリンもって、一緒に歌いたい。
(言葉全然わからないけど)
すごく楽しいと思うの。


字だけじゃ寂しいのでお写真を。
全然関係ないけど。^^;

ねこさん.jpg

陶芸で、粘土が最後に少し残ると、猫さんを作ります。
ありあわせなので、大きさはいろいろ。
集合写真です。
はい、チーズ。^^




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「修羅天魔 髑髏城の7人 極」 [映画]

映画館でスクリーンで観ましたが、映画ではありません。
劇場中継、ゲキ×シネ、というのですね。
東京の劇場で上演された、「修羅天魔 髑髏城の7人 極」の千秋楽、実況中継でした。

http://www.tbs.co.jp/stagearound/shuratenma/

すご~く、面白かったです。^^

主演は天海祐希さん。
男っぽい、かっこいい女性をやらせたら、この人の右に出る人はいないでしょう。
とにかく素敵で、美しい!
それから、古田新太さん。
テレビでみると、ちょっとだらしない?おじさん、なのですが、
舞台姿は全く違いました。
カッコよかったです。^^

織田信長亡き後、豊臣の世ではあるけれど、いまだ盤石ならず。
そんな中、関東の荒野に不穏な動きが。
無頼の輩が「髑髏城」なるものを作り、勢力を強めていた。

そんな中、関東視察に来た徳川家康と、信長と浅からぬ縁を持つ、女鉄炮使い「極楽大夫」(これが天海祐希)は、色町、無界の里にやってくる。
そして、謎につつまれた髑髏城の主,天魔王(古田新太)の正体は?

「髑髏城の7人」は今までに何度も上演されていて、花、鳥、、風、、月、、下弦、上弦、で、今回の極、で7回目。
(舞台挨拶で説明してくれた)
大体のストーリーは同じですが、役者にあわせて?少しずつ違うようです。
花?だったか、小栗旬が主演の舞台はテレビで観たことがあります。
それもよかったですが、今回は臨場感のせいか、さらによかった。^^
劇場にいるような気分。

お芝居も面白くて、いろんな役者さんたち、みんな見せ場がある、とっても親切な構成。
歌あり踊りあり、涙あり笑いあり、美しさも凄さも、みんなあって、楽しめました。
最後は天海祐希のせいか、もし大階段があったら、まるで宝塚のフィナーレのよう。

私は喜んで拍手なんかしちゃいましたが、名古屋の皆様はノリが悪くて(ほか知らないけど)、
あんまり拍手とかなさらないのね。
面白くないはずはないのになあ。

大満足の観劇、ではなく、観中継?、でした。
また観たいです。
というか、舞台観に行きたいです。^^

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ダンガル―きっと強くなる と 薔薇の続き [映画]

インド映画、「ダンガル―きっと強くなる」、観てきました。
☆☆☆☆

あらすじ
実話をもとに2人の娘をレスリングの世界で成功させるべく奮闘する父親を描き、本国インドのほか世界各国で大ヒットを記録した人間ドラマ。レスリングを愛する男。生活のため選手の道を諦めた彼は、いつか自分の息子を金メダリストにすることを夢見ながら道場で若手の指導に励む日々を送っていた。しかし生まれたのは4人連続で女の子。意気消沈した男は道場からも遠ざかってしまうが、ある日ケンカで男の子を打ち負かした長女と次女の格闘センスに希望を見出し、コーチとして2人を鍛えはじめる。町中の笑いものになっても意に介さず突き進もうとする父と、そんな父にささやかな抵抗を続ける娘たちだったが……。主演は「きっと、うまくいく」のアーミル・カーン。
(これは映画.comの解説をコピーさせていただきました。http://eiga.com/movie/88238/

☆4つは客観的評価。
私はあんまり好きではありません。^^;
スポコン映画なんです。
私が好きなのは、大河歴史ロマン、みたいな豪華な美しい映画なの。
絶対おもしろいから、って連れていかれました。
イグリンたら、わかってない。

いい映画だし、出演者もよかったと思います。
でも、好み、というもんがありまして、
質の高いいい映画なら、なんでも楽しいか、見てうれしいか、というとそうでもないの。
一応映画の間は、試合の場面なんて、ドキドキしながら一生懸命応援しましたけど、
だから、観てよかったか、というと、別に観なくてもよかったのです。

この前の「バーフバリ」がすごくよかったから、インド映画、ってだけで食いついた私もいけませんでしたね。
いえ、別にいけなくはないけど、う~ん、どうでしょう。

これがレスリングでなくて、フィギュアスケートとか、バレエなんかで、
レスリングシーンの代わりにダンスシーンだったら、きっと大満足だったと思うんだけど。

イグリン、連れて行ってくれてありがとう。(特にその後の陶芸展に。)^^


オールドファンタジーの咲いた翌日、白モッコウが咲きました。
IMG_2050.JPG

そして、昨日、フランシス・デュブルイが咲きました。^^
IMG_2051.JPG
映画でがんばってた、ギータ(父の命令でレスリングを始めたけど、そのうち自分の意志で金メダルをめざすようになった)に捧げます。

でも他はまだ小さなつぼみで、薔薇の季節、はもう少し先みたい。

ブルーベリーのお花。実がなるといいな。
IMG_2049.JPG
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空海 美しき王妃の謎 [映画]

「空海 美しき王妃の謎」、観てきました。
映画、当たり年の今年でしたが、これはちょっと外しました。^^;
☆☆☆

http://ku-kai-movie.jp/

予告編はよさげなんですけどね。

まず、空海、という題名がミスリードを誘う。
別にこれ、空海でなくてもいいんでは?
帝の厄払いに呼ばれてきた空海の目の前で、皇帝は黒い猫に襲われて絶命。
宮中の人々には猫の姿は見えず、皇帝の死は病として処理されようとする。

もう一人、白居易、長恨歌を描いた有名な詩人ですが、
この方が、宮中の書記係をしていて、空海と出会います。
2人は猫の謎、やがてかかわってくる楊貴妃の謎を解き明かすため、
あちこち調べて回ります。
黒猫が現れるたびに起る殺人事件。
黒猫はいったい何がしたいのか?

どちらも、今一魅力に欠けます。
空海、不思議な目と力はあるものの、陰陽師のような派手さには欠け、
かといって、謎解きのシャー六ホームズのようなキレはなく。
白居易、楊貴妃の伝説に惹かれ、大傑作を書こうとする人にしては、
やっぱり迫力不足。

楊貴妃の死の謎を白居易と、空海に絡めて描こう、という発想は悪くなかったと思う。
でも、なんだか、空回り。
現在と楊貴妃と玄宗皇帝の時代を行ったり来たり(見えてるだけか)する空海と白居易。
華やかな極楽の宴と美しい楊貴妃。
(彼女は色素を少し抜いて、骨格をひとまわり華奢にした仲間由紀恵にそっくりだと思いました。)
映像は美しいものもありましたが、なんだかなあ。。
大詩人李白の扱いも、私としては不満です。
阿倍仲麻呂もなんだか狂言回しみたいで気の毒。
長安の都はすべて再現だそうですが、だから、映画の質があがったわけでもなく、
なんだか、こちらも空回り。

出てくる女の方は、楊貴妃はじめ、皆さんお綺麗なのですが、
楊貴妃以外の人、意味あったの?
宮中警備隊長の妻とか、長安一の妓楼の踊り子とか、愛人とか、阿倍仲麻呂の妻(妾?)とか(松坂慶子がやってました。これも気の毒)。

史実では、安禄山の乱で命を絶たれた楊貴妃。
一旦死んだように見える薬を飲ませて、死亡したことにして、
後からこっそり助け出す。。
ロミオとジュリエットでも似たようなお薬を使っていましたが、
やっぱり失敗におわるのです。

棺桶に入れられた楊貴妃は管の中で目覚め、非常に苦しい思いをして絶命。
でも、お薬がきいてるのか、朽ち果てることなく、
助けにきた彼女を慕う二人の術者に安置されて、山奥の洞窟で、美しいまま。

一人は人々が本当に幸福になれる方法を探す、と旅に出(後で高名な僧侶となります)、
残った一人は死の間際、楊貴妃を残していけなくて、楊貴妃のペットの黒猫に憑依。
妄執は猫を怪猫に変えた。

原題は「 妖猫伝」
こっちのタイトルのほうがずっといい。


小さな黒猫
IMG_1959.JPG
約5㎝

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