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復活祭(Paques)の卵 [絵付け 2017~]

フランスでは復活祭が結構大きなお祭りで、
この時期になると、お店のウィンドウにはタマゴの形のかざりものや、
ニワトリやウサギの形の、かわいらしいチョコレートがたくさん並びます。
学校も復活祭のおやすみ、みたいです。
毎年変わるようですが、今年は今日、21日がちょうどその日らしいです。

というわけで、間に合いました!
タマゴ型の小物入れ。
IMG_2623.JPG

IMG_2627.JPG

復活祭にぴったりのウサギさん。
これはピーターラビットです。(みえます?)
ウサギは多産で、豊穣の象徴、お花は再生の象徴だそうで。

タマゴもかわいいし、ウサギやお花、
復活祭のイメージはかわいらしくていいですね。^^

ノートルダム寺院、びっくりでしたね。
燃える映像を見た時には血の気がひきました。
とりあえず、大事なところは残ったようで、よかった。^^
早く無事に再建されることを祈ります。

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薔薇模様のティーセット [絵付け 2017~]

ポットとお砂糖入れとミルクピッチャー
薔薇の模様をつけました。

IMG_2618.JPG

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あ。でも。ティーセットにしては、カップがなかった‥。
ま、気にしないことにしよう。


桜はもう終わりかけ。
次は薔薇!
小さなつぼみがちらほら。^^

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青空文庫で「星の王子様」 [本]

青空文庫、はご存知の事と思います。
でも、そこに、星の王子様の訳が載ってるの、ご存知でした?

https://www.aozora.gr.jp/cards/001265/files/46817_24670.html

「あのときの王子くん」という題名で。

すごくかわいらしい日本語訳。^^
しかも挿絵付き。

それに、ピーターラビットも!

https://www.aozora.gr.jp/cards/001265/files/46817_24670.html

そしてやっぱり挿絵付き!
 
「あなうさピーターのおはなし」と訳されてます。
あなうさ、って、あなうさぎの略よね?

ピーターラビットシリーズ、そろってます。
すごい!

星の王子様と同じ訳者さんですが、いつの方なのかしら?
大久保ゆうさん。


調べてみました。すごく昔の方かと思ったら、しっかり現役の方で、
(ごめんなさい!だって、あなうさ、なんて、とってもレトロじゃありません?)
Twitter もなさってるし、
https://twitter.com/bsbakery?lang=ja
HPもお持ちでした。
この素敵なラインナップ、ご覧くださいませ。
http://www.alz.jp/221b/transbox.html

すっかりふぁんになりました。


青空文庫に、朗読もあるのを発見しました。
http://aozoraroudoku.jp/kensaku/kensaku-04.html

星の王子様はなかったけど、(青空文庫の星の王子様の図書カードにはある、って書いてあったけど、リンクみつかりませんでした。)
いいお話しがたくさんありました。
ほんと、すごいわ。

新元号、令和、私好きです。
りんとして、美しく、かつ和やかで、日本の未来もこうあってほしいと思います。
でも、不思議ですね。
呼び方が変わるだけなのに、気持ちが改まります。

桜が咲き始めました。
ここら辺はまだ5分くらい?
とりあえず、お皿で。
IMG_2616.JPG
染付けの練習。
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エロール・ル・カイン展 [おでかけ]

イメージの魔術師、エロール・ル・カイン展。
ネットサーフィン中に発見。
場所はパラミタミュージアム、三重県菰野町です。
そんなに遠くないのでお出かけ。

http://www.paramitamuseum.com/top.html

IMG_0118 (2).jpg


エロール・ル・カイン、大好きです。
とにかく綺麗な絵。
代表作の「12人の踊るお姫様」、初めて見た時、
あまりの美しさに衝撃でした。
注:お写真(ポスター)は12人の踊るお姫様ではありません。
多分、三つの魔法の物語、かと。
こちらもきれいでした。^^

今回、「12人の踊るお姫様」の原画は、ほとんどフレームのみ、ちょっと残念でした。
(絵本は物語の場面の絵をぐるりと囲んで、美しいフレームがついてます。)
フレームも見事でしたけど。
一点だけあったお姫様の絵は本当に繊細で美しくて、
ずっと並べてみせてほしかったなあ。

そういう意味ではキューピッドとプシケーはたくさん絵があって、よかったです。

原画展、っていつも思うけど、印刷物より、本物の絵はとてもきれいで、
うっとり眺めました。
メインの絵だけでなく、空間の奥行の書き込みがとても素敵でした。

他に何もない、いえ、お店はたくさんありますけど、
田舎の、どこにでもある街道筋みたいな感じのところに
ふいに美術館が現れて、危うく通り過ぎるところでした。笑

パラミタって、般若波羅蜜多からとったらしい。
なんだかおもしろい美術館で、チャイナペインターの方の作品があったり、
陶芸作品があったり、絵も少し、
池田満寿夫の陶芸の仏像がたくさんあったり。仏教だから、趣旨にはあうのか)

休憩室のお水がおいしくて、(コーヒーの自動販売機なんかもある)
ゆっくりできます。(平日だったのでお客さんも少なかったからかな。)
お庭をながめながら、ル・カインの余韻にひたって、まったりしました。^^



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サービスって何? [その他]

フレンチとか、イタリアンのレストランが好きです。(和食も好き)
綺麗なお皿に、綺麗な盛り付け、楽しくお食事できると幸せ♪

ただ、いいレストランは少ないです。
予算が少ないのがよくないのでしょうが、
たまに見つけた、おいしいリーズナブルなレストランがすぐになくなるのはどうして?
正確に言うと、レストランはなくならないけど、たいていシェフさんが動いてしまわれます。
そりゃあね、お安いお値段でありきたりの食材しか使えないのは、
腕のふるいがいがない、というものでしょうけど。

レストランは、お味のほかに、サービスも大事。

この前行ったレストラン、某有名シェフの姉妹店。(?ここら辺のくくりはよくわからない。)
そこはコースが決まっていて、アントレ、パスタ、メインをそれぞれ選ぶ形式。(よくあるタイプよね)
選択肢が3~4つのところが多い中、6~7品から選べて,それは感心したのですが、
その後がいけません。
まず、Aのお料理が、お店全体の、すべてのテーブルの、Aを注文したお客さんに配られます。
その後、Bのお料理が。。その後C. 以下同文。
続けてでてくればまだしも、インターバルもけっこう長い。
同じテーブルにいても、注文が違うと、料理がだされるのは、相当の時間差になります。
選択肢の多さがむしろあだになっている。
熱いものは熱いうちに、お先にどうぞ、なんてやってると、他の人のが出てくる前に終わっちゃう。
これが、各コースごとに繰り返される。

おかしいでしょう?
普通、同じテーブルに人には、なるべく同じタイミングで出すでしょう?
銀の蓋をかぶせたお皿をもってきて、テーブルに全部ならべて、
いっせいに、ふたを取ってくれるお店もあったのに。
蓋の中身はもちろんいろいろ。歓声があがります。
蓋はなくても、なるべく同じ時間にだしてくれました。
そういう配慮をしてくれるところが大半だと思います。

作る方はそりゃあ、順番に数だけ作れば楽よね。
でも、これって、絶対変。
お客さんのため、ではなくて、料理人の便宜のためよね。

厨房は見えなかったけど、料理人の数、足らないのかしら?

たまたまシェフさん来店中、ということで、食事前、各テーブルをまわって一緒にお写真撮ってくれました。
私もよろこんで参加。
でもシェフさん、お写真撮るより、やること他にあるでしょう、と後から思いました。

なんだかなあ。。


全然関係ないけど、大分前に描いた星の王子様。
IMG_2548.JPG

忘れられたままだと、かわいそうかな、と。

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