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薔薇のリース [陶芸]

大好きな薔薇とすみれのリース。 IMG_1651.JPG 約25センチ 何度も作ってますが、楽しいです。 ただ、これは形よりも色が難しくて、 割とパステル系の淡い色が好きな私。 下絵の具とうまくお付き合いできず、苦労しています。^^; 今回はすごく薄い感じで下絵で色を付けましたが、 失敗。 なぜか釉薬がはげる、という悲しい結果に。 焼き直しましたが、 ボーっとした感じになってしまいました。 かわいそうだったので、上絵で色を足しました。 次の薔薇のリースも待機中。 今度は色粘土を使ったので、ちょっと違った感じに仕上がるはず。 IMG_1654.JPG セラフィム 今年の薔薇さんたちは、雨が多くて気の毒です。
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ハリネズミさん2号 と 赤きつね と ピーターラビット展 [陶芸(動物)]

この前のハリネズミの大きさがちょっと小さかったので、作り直し。
今度は大きさはバッチリ。
爪楊枝にぴったり。
でも、色が薄すぎました。
同じ釉薬つけたつもりだったけど、間違えたみたい。^^;

IMG_1642.JPG


こちらはキツネさん。
しっぽがくるってなってるところに、お線香がさせます。
鉄赤という釉薬ですが、不思議に黒がところどころ入っています。

IMG_1643.JPG


釉薬は難しいです。
でも面白い。^^

動物つながりで、(無理やりっぽい ^^;)
先日、ピーターラビット展に行ってきました。
場所は名古屋市博物館。

ベアトリクス・ポターの描いた、ピーターラビットや仲間たちの原画展です。
大きさは小さな絵本と同じ。
とっても小さいですが、原画は繊細で美しくて、
「さすが。。」という感じでした。^^
ため息です。

11月5日まで。

やっぱりいいなあ。
ピーターラビット、大好き♪

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幸運を呼ぶ龍 [陶芸(動物)]

幸運を呼ぶ龍ですの。(なんちゃって)
干支じゃなくても、龍は縁起物なので、いつでも飾っていいんですって。
というわけで、龍、作りました。
山田先生に教えていただきました。

IMG_1630.JPG
龍っぽいでしょ?

IMG_1631.JPG
こっちはちょっとかわいく、薔薇つけてみました。

IMG_1632.JPG
2人(2頭?)は仲良し。

タグ:陶芸
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招き猫ミュージアム [陶芸]

瀬戸の招き猫ミュージアムに行ってきました。
http://www.luckycat.ne.jp/

招き猫はそんなに好きではないのですが、
染付の体験ができるので、それ目当てで行ってきました。

招き猫、た~くさん。
ミュージアムは2階で、正真正銘の招き猫、各地、各年代のものが展示してあります。
1階とお隣のお店には、新作の招き猫、というより
猫モチーフの様々な陶芸作品。(陶芸じゃないのも、猫じゃないのもある)
楽しかったです。^^

絵付け体験はさらにお隣。
書きたい猫グッズを選んで、呉須(ブルーの顔料)の濃淡で絵付け。
猫グッズ、いろいろありました。
ペンダントからお皿、小さな猫さん、招き猫、猫ポットまで。
私の目的は絵付けだったので、描きやすそうなお皿をチョイス。
お皿いっぱい描いちゃいました。

先生はさらっと、描き方、というか絵の具の濃淡の使い方と筆の運び方だけを教えてくれて、
どこかに行ってしまいました。
お部屋には結構大勢いて、みんなてんでに描いてました。
染付体験であって、染付教室、ではないのね。。
細かい書き方は教えてもらえなかったけど、
絵の具の濃淡の使い方はわかったので、収穫は大。

猫ポットにすればよかったなあ。^^;
猫ポットはたしか1300円。
とってもお得ですよね。

体験作品はこれから釉薬をかけて、本焼き後、受け渡しになります。
一か月後。

生のお写真、とっておけばよかったなあ。。

そして、午後からはキャラリーもゆさんの絵付け体験に再び。
イッチンの材料は結局よくわからなかったけど、
描き方の確認はできました。
後で出してくださったお茶とお菓子の器が素敵で、
お友達と盛り上がりました。
これもこれから本焼きなので、受取は一か月後。
楽しみです。^^

こちらもお写真がありません。
私ってすごく抜けてる。。><

9月の花。まだ夏のお顔です。
bouquet.jpg

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関ケ原 [映画]

「関ケ原」観てきました。
☆☆☆
前半はそれなりによかったんですが、後半、戦闘シーンの多さにめげました。><

あらすじは、まあ、関ケ原の戦い、ですので、
ほぼ歴史そのまま、です。

石田三成(岡田准一)、義に厚くて、純粋で、
最終的に世の中をよくしたいという理想を持ち、そのための努力は惜しまない。
くのいちに心惹かれる様子なんて、偏見のない、いい人だなあ、と思う。
(くのいちは有村架純ちゃん。かわいかった)
でもその純粋さは周りの武将たちからは理解されず、嫌われる。

徳川家康(役所広司)は今や大老となっており、なんだかえらそうで、嫌な奴。
でも、人情の機微に通じ、権謀術数にたけている。

石田三成、これは負けますね。

関ケ原の戦いにいたるまでのドラマは、
何十年もの蓄積があって、それぞれの思惑があって、
人間関係も複雑で、しかたないとはいえ、描き切れてない。

そして合戦。タイトルなんだから、しかたないけど、長い。
私合戦シーン嫌いなんです。
疲れました。

そして、最後に、疑問。
あの合戦の必要はあったのか?
おとなしく家康に指揮権を渡せば、何十万人?死ななくてすんだのに。
三成の正義はかっこいいけど浅い。


歴史ものっぽく、渋めの作品を。

IMG_1623.JPG

そばちょこなので、蕎麦釉をかけました。
渋~く焼きあがりました。


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