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手作りコサージュ [プリザーブドフラワー]

ずっと前に、少しずつ作っていたプリザーブドフラワー。
箱にいれて、乾燥剤をいれておいたら、永久保存かしら?と思ったら甘かった。
それでも、少しずつ色があせていくような。。

あわてて、作品作り。
針金を通して、茎をつけました。

大きなお花でコサージュにしたら、かわいいかな、と思いましたが、
なかなかいい感じになりません。
小さめのをアレンジしました。

cosage.jpg

金属レースのおリボンつけて、はい、出来上がり。
けっこうかわいいでしょう?

まだ、他にも薔薇さんたちが待機中。
どうしようかなあ。。
このままかも。^^;
periza.jpg


プリザーブドフラワーを作るのに使ったのは、
お家で作れるプリザ液、しかも1液に漬け込むだけの簡単バージョン。
確かに簡単だけど、色はやっぱりくすみます。
濃いピンク、とか真紅なら、できるのですが、
薄いピンクとか、微妙な色合い、白はだめ。
薔薇が本来もってる色素も影響します。
ピンクに見えても、黄色の色素をもってたり。。そうすると、液のほうがにごります。
やっぱり2液タイプで、色抜きしてから、でないと微妙で綺麗な色はでないのかも。
難しいですね。。

プリザーブドフラワーのリース [プリザーブドフラワー]

プリザーブドフラワー、リースにしてみました。

ホントはこれは失敗?、ってのも入ってるけど、
捨てられません。^^;
作った時はけっこう豪華かと思いましたが、お写真にしてみると
割りにシンプルですね。
直径は30センチくらい。

このリースのいいところはね、全部自家製なの。(自分で言う。笑)
リースのつるも、もっこう薔薇なんかの剪定したつるを、くるくる丸めたものです。
薔薇さんたち、花も葉っぱも、家の子です。
リボンは、・・これは市販です。(笑)

梅雨時って、ほんとはプリザーブドフラワーを扱うにはよくないのですって。
飾ってあるものも、梅雨時はビニール袋にいれて、乾燥剤をいれてください、なんて
何かに書いてありました。
しけると、ダメなんですね。

さて、家のプリザーブドさんたちが、どれだけ持つか・・。

ワールドカップ、フランス対イタリア、フランスは惜しくも敗れました。
とっても残念。


プリザーブドフラワーの色彩変化 [プリザーブドフラワー]

プリザーブドは結構気に入って、あれこれ継続中。

葉っぱもプリザーブドになりますの。

これは漬けておくだけでいいの。簡易液といいます。
葉っぱとごく一部のお花専用。
いろいろありますね。

お花の色もいろいろ試してみたくて、薄いブルーに挑戦・・・、のはずでしたが、
思わぬアクシデント。
これ、どうみてもグリーンでしょ?

最初は確かにブルーでしたの。
そこに、アプリコットイエローのお花をいれたら、こんな風になりました。
びっくり。
確かに、色の混合としては、黄色+青=緑、ですけど、ここでこうなるとは。。
黄色いお花は色素が抜けないから、黄色い色が残る、というお話は聞きましたが、
黄色の色素が溶液に溶け出して、変色するとは。。
自然と科学の融合?なんかおもしろいですね。

お花はこうなりました。

好みの色ではありますが、薔薇の色としては微妙。^^;

プリザーブドの溶液ですが、こちらでお求めになれます。
興味のある方、お試しくださいね。
http://kyanhana.dw.shopserve.jp/


手づくりのプリザーブド・フラワー  [プリザーブドフラワー]

プリザーブドフラワー、あれこれ研究中です。

本も購入。

手作りプリザーブドフラワー―生花から自分で作る

手作りプリザーブドフラワー―生花から自分で作る

  • 作者: 日本バイオフラワー協会, 長井 睦美
  • 出版社/メーカー: ブティック社
  • 発売日: 2005/10
  • メディア: -



ハンドメイドプリザーブドフラワー

ハンドメイドプリザーブドフラワー

  • 作者: 日本バイオフラワー協会, 碓氷 真弓
  • 出版社/メーカー: ブイツーソリューション
  • 発売日: 2005/05
  • メディア: 大型本

本はたくさん出てるんですけど、生のお花から作る、って言うとここら辺でしょうか。
違うお名前のプリザーブド液を使ってるけど、同じものみたいなのが、おかしい。
プリザーブド液普及中、というのが、現在進行形でおもしろいです。
そのうち統合されるんでしょうか?

生きてるお花がやっぱり好きだと思うけど、
プリザーブドにしたお花は元のお花とはやっぱり違うと思うけど、
家の薔薇、だと思うと、とってもかわいい。
がんばってプリザーブドにしておくと、お花のない冬、きっと大きな慰めになるはず。
がんばろ♪

できあがったプリザーブドフラワー、みようみまねでアレンジしてみました。



プリザーブドフラワー [プリザーブドフラワー]

花の命は短くて。。
なんて、歌にもありますが、ほんと、花の命は短いです。
2~3日から、ながくても1週間で散ってしまう薔薇さんたち。
何とかその姿をとどめておきたくて、いろいろやってます。

写真撮影・・実践中
絵に描く・・実践中、でもまだまだ。
押し花・・これはぺったんこになるのがイヤだし、額装しないかぎり半年でだめになるのでパス。
シリカゲルを使って乾燥させるドライフラワー・・とってもきれいだけど、扱いがめんどうなので、これもパス。

最近はやりのプリザーブドフラワー、目をつけたのは随分前なのですが、お家の薔薇ができるかどうかは微妙な感じだったので、ずっと模様眺め。
でも、ついに挑戦♪

先日白磁ペイントセミナー(こういうのがありましたの。これについてはまた後日)でご一緒だった
チャナ工房さん。http://www002.upp.so-net.ne.jp/ChanaPlanet/main.html
プリザーブドもなさるそうで、お家の薔薇、できますか?って伺ったら、「できますよ。」と。
しかも今まで2液が必要で、とってもめんどうそうだったのが、1液で簡単に。
頼み込んで作り方教えていただきました。
(チャナさん、ありがとうございます~。m(__)m)

使ったのはこちら

漬け込み中

ジャムみたいで美味しそうでしょ?

あ、でもこの液は家具のニスを溶かしてしまうので要注意。
本棚に置いたら、跡がついてしまいました。(>_<)

できあがり。どんなもんでしょう?
やっぱりきれいにできるのはハイブリッドの形。これはミニ薔薇ですが。

大きなオールドタイプのお花はやっぱりむずかしいかな?
とりあえず、できます、が。。って感じ?


研究の余地大いにあり、って感じですね。


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