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美女と野獣 [映画]

ディズニー実写版「美女と野獣」、観てきました。
☆☆☆☆と半分
とってもよかったです。^^

ディズニーアニメで一番好きなのは「美女と野獣」でした。
(関係ないけど2番は「ラプンツェル」)
実写化、と聞いた時不安がよぎりましたが、
ベル役がエマ・ワトソンと聞いて、ほっと安心。
ハーマイオニー役(ハリーポッター)のかわいい女の子が
綺麗な女性に成長しました。
気質的に、ハーマイオニーとベルは似てますよね。
(頭がよくて、気が強くて、ちょっと頑固で、本が好きで、根はやさしくて)

ベルが本が大好きですが、村にはほとんど本がありません。
でもお城には立派な図書館が。
ベルの本好きを知った野獣は図書館に案内します。
ベルは歓喜。
そこから二人の心は通い合い・・。
プレゼントはやっぱり大事、ってこと?
相手の好きなものをあげよう、っていう気持ちが大事?
同じものが好きな精神性が大事ってこと?

フランスの田舎の村の様子、お城に家具、素敵な衣装。
大好きな要素がいっぱいです。
こういう映像は実写ならでは。
村は実際にあるフランスの村を参考にしたらしいです。
(テレビでやってた、でもメモを忘れたので名前はわかりません)
ダンスシーンも素敵でした。^^(でもダンスシーンはシンデレラの方が好きかも)

一番好きなのは、最後、二人の愛で、呪いがとけて、
野獣が王子に戻り、城の人たちも元の姿に戻るところ。
それとそのあとの舞踏会。
ハッピーエンドで、豪華で、本当に楽しい気持ちで終わります。

数年前のフランス映画「美女と野獣」では、王子様に戻ったところで、
野獣の方がかっこよかった、とか思ってしまいましたが、
今回の王子様は、王子様らしくてよかったです。
でも、もっと素敵だったのが、悪役のガストン。
自信過剰で、粗野で傲慢で、乱暴で、嫌な奴なんですが、
役者さんは素敵。
むかし(白黒の時代)にジャンマレー主演の「美女と野獣」では
王子様とガストンが一人二役だったと思う。
(ガストンもそこまで嫌な奴ではなかった)
それでもよかったのに。

「美女と野獣」よく映画化されてますね。
それだけ素敵なお話しなのですね。^^

GW, お時間あったら是非ごらんくださいね。^^


薔薇が咲き始めました。

映画にでてくる魔法の薔薇みたいな紅
IMG_1011.JPG


グラミス・キャッスル?(名札がなくなったので、よくわからない)IMG_0206.JPG

キャサリン・モーレー
IMG_0201.JPG
今年の2番でした。

お花が咲き始めて、幸せ。^^

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コメント 2

extraway

ちょっと見たら2014年の「美女と野獣」は、"なぜ王子は野獣に身を落としたのか」ということに焦点を当ててつくられたのだとか(ガストンは登場しません)。それでこちらの日本では4月公開されたものはまた異なるということでは、最初のものとして知るジャンマレー主演の作を原作的イメージとして持つと、進化した形についていけなくなるということでしようね? そういえば同性愛表現云々含みのことでも今回は話題になったものでしたよね。ティーカップが人間と変わらずに眼を持ち生きて話す様子など、度肝を抜かされるようなことが非常に洗練された美的世界の中で起きるworldは他では体験できません。Beauty and the Beast の中のベル。フランス語のタイトルのBelleは、「美女」ではなく女の子の名の「ベル」で原題は「ベルと野獣」ということなのか? あるいは両義的? と今初めて思いました。
by extraway (2017-05-07 22:09) 

ぶーけ

2014年のほうは、なぜ、のストーリー、発想は良かったと思うのですが、焦点がぼけて、お話しが散漫になってしまいました。
今回のはジャンマレー主演のものとほぼ同じです。
ただ、同性愛表現も含めて、現代的ですね。
役者さんに黒人がおおいのも、今のアメリカを反映しているのかもしれません。
グラフィックの進歩もすごいですね。もう何でもできそうです。
ベル、どうなのでしょう?私はやっぱり両義的、だと思います。

by ぶーけ (2017-05-16 18:32) 

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